オリーブ料理 試食会

素材がいいとシンプルな味付けでも、こんなにも美味しく頂けるのかと改めて実感した試食会でした。
持ち込んだ素材で特別にメニューを考案し、美味しく調理して下さったシェフの腕にも脱帽です。
ご家庭でも挑戦して頂けるように、味付けのヒントを教えて頂きましたので、ご紹介します。
どうぞご参考にしてください。


◆魚介とフレッシュ野菜のサラダ
ドレッシングは、オリーブオイル・塩・コショウのみ。 お好みでバルサミコ酢をかけて♪
ちなみに、最初からバルサミコ酢を加えてドレッシングを作る場合は、
オイル2に対してバルサミコ酢1で作るのが目安にするとよいそうです。



◆オイルサーディン
お皿代わりのチコン(チコリ)と共に。
イタリアンパセリがオリーブの実の器の周りを彩り見た目もキレイ。

 国産の背黒いわしをエキストラバージンオリーブオイル、月桂樹の葉、塩につけこんだという
このオイルサーディンは、肉厚でふっくらとした食感、ほどよい塩加減で美味でした。
 この身の厚みじゃ1缶に3尾しか入らないのでは? という声もあったほどです。(実際は12尾入っているそうです)



◆鴨肉(だと思う(^^;))のバスサミコ酢ソースかけ

黒オリーブの実の塩水漬ペーストのペンネ。
黒く見えるのは、バスサミコ酢を一瓶(200ml)丸ごと
 煮詰めて作られたとっても贅沢なソース。
 お肉を取り分けたあとは、フランスパンにつけて。
黒オリーブの実の塩水漬ペースト、オリーブオイル、塩、
 コショウで味付けされたシンプルなパスタ。
 イタリアンパセリと共に。

◆黒オリーブとフレッシュオニオン&トマトの薄焼きピザ
黒オリーブの実の塩水漬けペーストがピザソースとして使われていました。

◆その他

 食べるのに夢中で写真を撮るのを忘れてしまいました・・・


◆オリーブの実の塩水漬け グリーン&ブラック

  完熟オリーブの渋みを抜く際に苛性ソーダを使用せず、
  塩水のみによる乳酸菌発酵で、約9ヶ月間もの時間を 
かけて丹念に作られた極上の逸品。
オリーブ好きに大好評!食べ始めたら止まりません。

◆バニラアイスクリーム〜バルサミコ酢がけ

  一度やってみたかったこの食べ方♪
やわらかな酸味とプラムのようなフルーティな
風味が加わり美味でした。

  有機栽培の赤と白のブドウ両方の煮汁を
6年間木樽で熟成させたという
このバルサミコ酢は、
パンやチーズ、フレッシュ&ドライフルーツ
にかけても美味しいそうです。


《ご参考》
素材について

☆お料理&ティスティングに使用したオリーブオイル。
  ・ギリシャ産コロネイキ100%のエキストラバージンオイル
   『EXTROLIO エクストリオ』 

☆オリーブオイルのティスティングに登場したオリーブオイル。
  (エクストリオと比べ辛味がなくフルーティな風味)
  ・イタリア・シチリア産 自家農園で作った高級オイル
   『Olio Extra Vergine di Oliva CUSCUNA' (クスクナ)』


☆バルサミコ酢
やわらかな酸味、香ばしさ、果実味、複雑に
絡み合った旨み・・参加者全員を虜にした絶品。
・イタリア マルピーギ社のバルサミコ
『Saporoso サポローゾ』


☆オリーブの実&ペースト
ギリシャ・ロビエスのEU規則によるBIO(有機栽培)認証製品
『テーブルオリーブス』
  『カラマタ・オリーブペースト』
Spetial Thanks!


《素材提供》
オリーブオイルの専門商社
株式会社ヴィボン


会場》
ベルギー料理とベルギービールのお店
シャン・ドゥ・ソレイユ』 
東京都千代田区内神田1−10−6