000000
アロマセラピー香屋【アロマ質問箱】
[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [過去ログ] [管理用]
おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
コメント中には下記URLと同じURLを書き込まないで下さい
URL
添付File
暗証キー (英数字で8文字以内)
文字色
・画像は管理者が許可するまで「COMING SOON」のアイコンが表示されます。

更年期障害 投稿者:HANA 投稿日:2008/06/04(Wed) 21:51 No.305  
お久しぶりです。
またまた困った時のKAYAさん頼みに来ました(^0^)

一番下の子の授乳をやめて半年、もしかして更年期障害?
と思われる症状が出始めました。
現在38歳。がーん、ショックです。
症状はのぼせ、発汗、急激な冷え、動悸、めまい、痺れなどです。
現在月経前緊張症(主に足のむくみ、イライラ)のため更年期障害の漢方薬を飲んでいます。
(さぼり気味ですが・・・^^;)
病院へ行ってもホルモン療法だろうなぁと思うと憂鬱です。
アロマで何とかならないでしょうか?
お勧めのケア方法があればお教えくださいませm(__)m



Re: 更年期障害 かや - 2008/06/17(Tue) 11:41 No.307  

HANAさん、いつもありがとうございます!

さて、更年期にはまだまだ早いお歳だとは思いますが、HANAさんにおすすめのアロマでの対処法をご紹介いたします。

●おすすめの精油
ゼラニウム、ベルガモット、イランイラン。
2:4:1の割合でブレンドして頂くとバランスの良い香りになると思います。
もちろん、お好みで調整して頂いてもOKです。

≪使用法≫
1.フリクション(塗布)
  マッサージオイルを作り、肝臓(右側の胸の直ぐ下に手のひらを当てて頂いたときに隠れる範囲)、下腹部、仙骨周り(下腹部の丁度背中側=ヒップの上半分)に擦り込みます。

  作りやすい分量:キャリアオイル20ml、ゼラニウム2滴、ベルガモット4滴、イランイラン1滴

  キャリアオイルはお好みのものでもよいですが、あれば、月見草、ボラージ(ボリジ)がおすすめです。女性ホルモンと関わりの深い成分を含んだオイルで、PMS対策に利用されている種類です。


2.アロマバス
  上記のマッサージオイル小さじ1〜2杯をそのまま、あるいはバスソルト大さじ1〜2杯に混ぜて、入浴剤として使用。
  残り湯を洗濯に使う場合は、バスソルトに冒頭の割合でブレンドした精油を合計3〜4滴に混ぜて作ってください。
  また敏感肌の場合は、ベルガモットなしで作って頂いたほうが無難です。
  ベルガモットの代わりにローマンカモミールかラベンダー、或いはクラリセージを加えて頂くのもよいと思います。
  加える量はローマンカモミールは1滴、ラベンダーは2滴、クラリセージは1滴を目安にしてください。
  この3種全てを加えて頂いてもい〜い香り(もちろん相乗効果も期待できます)のバスソルトが出来上がります。

苦手な香りがあるときは、抜いて作って下さい。
上記以外に、大好きな香りを加えて頂くのも良い方法です。
精油は香りを嗅ぐだけで脳に作用します。また女性ホルモンは心理面の影響を受けやすいものです。
効果効能にとらわれず、良い香りを嗅いで心地よい気分になるだけでも、自律神経を整え、またホルモンのバランス調整に役立ったりと、複合的に働きかけてくれますからね。

ちなみに、更年期障害の改善法として、女性ホルモン(エストロゲン)の補いを促す目的(=対処療法)で使用される精油は、
クラリセージ、スィートフェンネル、ニアウリ 
が代表的です。ご参考までにお伝えしておきます。

また、余談ですが、ハーブサプリメント(西洋版漢方)で良い報告が出ているものがありますので、
こちらもご参考までに…

 ▼マミーズラブ
 http://www4.kiwi-us.com/~kaya/shop/shop.cgi?class=10/3&keyword=マミー&superkey=1&FF=0

 女性の体のことを考えて選んだハーブがブレンドされたハーブサプリメントです。
 ラズベリーリーフ、オーツ、ダンディライオン、ネトル、シベリアンジンセンを生のままフリーズドライされたものです。
 今ご使用の漢方薬との併用は避けて頂いたほうが無難かと思いますが、先生にご相談されてみるのもよいかと思います。
 ご興味がございましたら覗いてみて下さい。
 「詳細説明」をクリックして頂くと、各ハーブの働きをご確認頂くことができます。

お返事が大変遅くなってしまいまして、すみませんでした!(>_<)



ありがとうございました HANA - 2008/06/19(Thu) 12:31 No.308  

いつもながらの丁寧な返答、ありがとうございます。
やはり婦人科のお医者さんには「まさか違うでしょう」と
言われ自律神経失調症との事でした。
が、私、自律神経の弱さには自信があるんです。
もうずーと悪くてアロマ、鍼灸、漢方などでコントロールしてきたので、
最近出始めたこの症状は・・・、と思い、
親戚筋をリサーチしたら、母はほとんどなかったものの、
父方の叔母もいとこたちも皆40歳前後でなっているらしいのです。
しかも閉経はおそいそうです・・・。(TT)
ますますこれからアロマのお世話になりそうです。

ブレンドオイル早速試してみようと思います。
ありがとうございました。



Re: 更年期障害 かや - 2008/07/01(Tue) 22:33 No.311  

HANAさん、お返事ありがとうございました。
ご自身の弱いところを理解し、受け入れて、気をつけていらっしゃるのは素晴らしいですね!
誰でも更年期を迎えますが、本来、更年期へ移行していく体(内臓)の変化は気持ちのいいものだそうです。
その変化にスムーズにからだが適応していくように、適度にからだを動かし、
その時々の体調に合ったものを食べ、そしてアロマや鍼灸、漢方でサポートしていけば、
お母様のようにスムーズに歳を重ねていけるのではないでしょうか。
そう願っています。
よいヒントをお伝えできるように、私ももっと勉強します!
まだちょっと先ですが、
このテーマで今秋に良いお話が聞けそうなので、メルマガやブログ等でその情報を
シェアしたいと思っています。待っていてくださいネ!
嬉しいメッセージをありがとうございました。



免疫力について 投稿者:アロマまま 投稿日:2007/04/04(Wed) 22:03 No.192  
こんばんは
昨年秋頃から日々アロマを生活に取り入れて過ごすようになって、毎年冬になると咳や鼻水が出るし、子供が風邪をひくと必ずうつっていましたが、今年は子供達が立て続けにインフルエンザにかかりましたが、私はうつらないまま看病出来て、冬の間に咳も鼻水も出ることなく春がきました。
これはアロマのおかげで免疫力がアップしたとしか思えない、と感動していました。
が、最近忙しくてトリートメントがなかなか出来ず、少し前まではアロマバスやフットバスも毎日のように入っていたのですが、このところあまり入れなくなって、香りを楽しむくらいしか出来ていません。
それで質問なのですが、トリートメントやアロマバスがなかなか出来なくなってしまうと、免疫力が下がって元に戻ってしまわないか?と不安に思ったりしています。(気持ちの問題もあるかもしれませんが)実際アロマを使えば使うほど免疫力がアップするというものではないのでしょうか?香りを嗅ぐだけでも充分なのでしょうか?
それと、朝起きたらカップにお湯をそそぎ精油を1滴たらして香りを嗅ぐのが日課になっています。熱いお湯なのでそのままお湯が冷めていくのと一緒に精油もどんどん揮発していくのかなと思って次の日にこのお湯をまたレンジで温めてまた別の精油を入れて、と何日か繰り返したりするのですが、レンジで温めると精油を足さなくても香りは出るので精油を足すと精油量が多くなってしまうのかな?と思ったり
でも熱で揮発するので効能はなくなっているのだろう?と思ったりして、3〜4日くらいでお湯は入れ替えますが、実際はどうなのでしょうか?教えて下さい。
よろしくお願い致します。



Re: 免疫力について kaya - 2007/04/05(Thu) 15:03 No.193  

アロマままさん、いつもありがとうございます♪
アロマパワーで冬を無事に過ごすことができて何よりです(^-^)

さて、免疫力は、心身の疲労や不調の双方に左右されます。
アロマセラピーにおける免疫力への作用は、その心身双方に同時に働きかけることによるものです。
精油が体内に影響を与える経路は大きく、鼻から脳に(主に心理面への働きかけ)と、皮膚を通して毛細血管に取り込まれ全身を巡る経路(主に両面への働きかけ)の2通りがありますよね。
アロマバスやフットバスは後者で、適応範囲が広いため効果的ではありますが、香りを嗅ぐだけでも精神疲労が和らぎ、免疫力アップにつながります。
こと現代においては、メンタル面の不安定、その蓄積から免疫力低下につながるケース、比重は大きいと思います。
香りを嗅いでホッと気分が和らぐだけで、その蓄積を減らしたり、心に余裕が生まれて、嫌なものから良いストレスに気分を変えてくれたりもしますから、十分期待できると思いますよ。

ただし、使えば使うほど免疫力がアップするものではありません。
気が進まないときは何もしないことが一番の養生です。
また、アロマを連日連用するときは、同じ精油ばかりではなく、1週間を目安に種類を変えて頂いた方がよいです。
その日の気分に合わせて精油を選んで頂くと自然とバランス良く使い分けられると思いますが。

蒸気吸入はアロマバスと一緒で、時間が経つとそのお湯のアロマ効果は半減します。
また、お湯の温度が低くなるにつれて、精油成分の揮発力は落ちていきます。
湯気がでなくなったら、熱い湯をたして頂くとよいと思います。
もし熱い湯を足しても香りがたたなったら、精油を最初の半量ほど足してください。
ただ、嗅覚疲労により、同じ香りは感じにくくなりますので、一度別の部屋に行ったり、鼻をかんで嗅覚をリセットして頂いた方が無難です。

レンジで残り湯を温めた場合ですが、湯気とともに香りは揮発する性質があるので、あまりおすすめしません。
ただ香りがするからには、何らかの効能はあると思います。精油成分一つ一つに効果効能があるからです。
もし残り湯だけでも十分良い香りと思われるのなら、足す必要はないし、物足りなければ精油を足して頂いてもOKですが、不快に感じたら仕切り直して、新しいお湯に新しい精油を入れて頂いたほうが賢明です。
でも、これは心理面へのケアの場合。
もし免疫力アップを期待して蒸気吸入を実践されるなら、その効果のある成分の多くは揮発性が高い性質を持っているので、精油を足して頂くことをおすすめします。

以上で全部答えられたかな・・?
不足な点がありましたら、また聞いてくださいm(__)m



Re: 免疫力について アロマまま - 2007/04/05(Thu) 21:27 No.195  

なるほど。。使用頻度が落ちると免疫力が下がってしまわないか心配してしまいましたが、香りを嗅ぐだけでも気分がリフレッシュ出来ればそれで十分だと自信が持てました。
疲れてるいる時に、寝る前になんとかフットバスだけでもやった方がいいだろうか?と迷ったりしましたが、少しでも億劫だったら諦めて寝てしまうことにします。
朝の蒸気吸入もとりあえず部屋に香りを・・・と思って始めましたが、目的が何なのか改めて考えなおすことが出来ました。ありがとうございました。



婦人科疾患中の精油使用について 投稿者:holly 投稿日:2007/07/22(Sun) 22:22 No.230  
こんばんは。はじめまして。検索していてたどりつきました。質問よろしくお願いします。

アロマテラピーには以前から興味があって、ハンドブックを見ながらマッサージオイルやバスソルトを作ったり趣味の域で精油を相当駆使しています。

数年前から子宮筋腫と内膜症の一種・腺筋症を患っています。エストロゲン過多で起こる疾患と言われていますが、精油にはエストロゲンと似た作用をするものがあると聞いたので念のため調べてみました。
すると、女性ホルモンと似た作用をする精油のほとんどが私のお気に入りの精油だということが判明。今後、使っていても大丈夫でしょうか?

婦人科疾患はストレスが大敵、原因と言われています。仕事柄ストレスが多く、帰宅後はディフューザーで部屋に香らせたりお風呂に精油を落としたりマッサージやハーブティーを楽しんだりで毎日和んでいるのですが・・・。

精油に関してはかなりのヘビーユーザーですし、フランスの某メーカーから出ている希釈度の低いマッサージオイルを使うこともあります(一般的な安全性は保証されています)。一般的な精油の外用であれば問題ないとこちらにも書いてありましたが、精油の成分は経皮吸収後すぐに血流に入ると聞いているので病気のことを考えるとあまり沢山使わないほうがいいのかなと心配になってきました。

でも・・・。

エストロゲンに似た作用を持つ精油以外には偶然ですが好きでない香りが多く、使ってもリラックス出来ません。好きな香りで病気の原因の一部は軽減されるけど、一方で原因を増やしてしまいかねない、ということですよね。ちなみにホルモン療法は行っていません。





Re: 婦人科疾患中の精油使用につ... kaya - 2007/07/27(Fri) 14:45 No.232  

hollyさん はじめまして。

さて、ご質問の件ですが、確かにメリット・デメリット両方が考えられ、心配になってしまいますね。
もしhollyさんの疾患の要因が過多だったとしたら、常用は避けて頂いた方が無難かもしれません。
原因がまだ特定されていないのでしたら、検査を受けて原因を知って頂くことが先決だと思います。
原因不明と言われていたとしたら、総合的な診断がなされる女性外来の受診もおすすめ致します。

というのは、子宮筋腫や腺筋症は、必ずしも”過多”とは限りません。女性ホルモンの”異常”が要因であることが多く、過少でも起こり得ますし、性腺刺激(エストロゲンやプロゲステロンの分泌を促す)ホルモンとの連携に支障がある場合もあります。
また、これら性ホルモンは、ストレスに対抗するホルモンと原料が同じであるため、ストレスの影響を受けやすい(ストレスに対抗するホルモンを優先して作るために、性ホルモンの原料が減る→分泌量が減る→バランスが崩れる)という背景があることも指摘されています。

もし過少だとしたら、なぜエストロゲンに似た作用を持つ精油が好きなのかは、なるほど納得となりますし、過多だとしたら、あまり好きではない精油に実は答えがあったりもします。
必要な香りを自然と欲することもあれば、潜在的に抑制している要素に適応する精油に嫌悪感を示すこともあるからです。

精油は生体に対して複雑に反応させ、また作用し得る側面をもっているので、好きな精油、嫌いな精油それぞれじっくり分析してみると、根本的なヒントが見えてくるかもしれませんよ。

ご参考になれば幸いです。
ご返信が遅くなりましてすみませんでしたM(__)m



つわりについて 投稿者: 投稿日:2008/01/23(Wed) 21:07 No.268  
ご無沙汰しております。以前マッサージでお世話になりました、花田です。実は今、妊娠4ヶ月になり、ずっとつわりで苦しんでおります…。嘔吐と吐き気がなかなか治まらず、それでも仕事にはなるべく行かなくてはならないので困っています。なにより気分の悪さで気持ちが滅入ってしまいまして(;_;)自分で手軽に出来る、何か良いアロマがあったら是非教えて頂きたいのですが…過去に同じような質問があったらごめんなさい…。よろしくお願い致しますm(_ _)m


Re: つわりについて かや - 2008/01/24(Thu) 23:24 No.269  

こんばんは。ご懐妊おめでとうございます♪
さて、つわりへの適応ですが、取り急ぎ、過去の回答から抜粋しておきます。

■吸入〜いつでもどこでも実践可♪便利です。
 ジンジャーや柑橘類(特にスィートオレンジ、グレープフルーツが効果◎)を、ハンカチやティッシュに1滴落として、それを口元から吸気したり、胸元のポケットに入れて、香りを吸い込む方法です。

■ハーブティ
 ジンジャーをスライスしたものを熱湯に注いだハーブティ(空腹時にひどくなる場合は、蜂蜜を加えるとよいです)や、柑橘類のジュースを召し上がって頂いても同様の効果が期待できます。

■反射療法(リフレクソロジー)
 親指の指紋の中心(脳下垂体の反射区)や土踏まず(胃腸の反射区)を心地よい強さで揉み解したり、手首内側の中央にある"内関"というツボ(手首の際(ちょうどしわが入っているところ)にご自分の指を並行に当てると丁度3本目の指の下(2本のスジの間)にあります)を軽く押すことによって改善された例もあります。

ちなみに、妊娠中使用を避けた方が良い精油の種類は、一般に通経作用(子宮からの出血を促す作用)や、神経・肝臓・腎臓毒性などが指摘されている精油、そして妊婦自身が好まない香りや何となくでも使うのに気が進まない精油です。
また、妊娠中に使用可能な精油は3週間以上の連用は避け、通常の半量を目安に使用して頂くのが賢明です。使用できる具体的な精油の種類や活用方法、使用量などは、妊娠期や体調、体質などによりけりなので、はてな?と思うことがあれば、またいつでもご相談ください。(^-^)



Re: つわりについて  - 2008/01/26(Sat) 18:19 No.270  

お返事、どうもありがとうございました!!!
とりあえず自宅に生姜があったので、早速スライスして熱湯に入れ、
楊枝でプスプス刺しながら生姜成分をたくさん出すつもりで毎晩飲んでいます。
最後にその生姜も食べて、胸焼けのひどい胃をスッキリさせています。
そのおかげで、嘔吐はだいぶ治まりました!!!
リフレクソロジーも、痛気持ちが良い感じなので、なるべく押すようにしています。
体調がもう少し落ち着いたら、柑橘系のアロマオイルを買いに行きたいと思います。
柑橘系のアロマオイルは、胸焼けにも効き目がありそうなイメージがするので、今後も役に立ちそうですし^−^
勝手なイメージで、間違えていたらごめんなさい(汗)
今回のお返事で、本当に本当に救われました!
どうもありがとうございました(;_;)
これからも、ご相談する機会があると思いますが
その際は、よろしくお願い致しますm(_ _)m



Re: つわりについて かや - 2008/01/28(Mon) 01:53 No.271  

こちらこそ、朗報をどうもありがとうございました!
さっそくお試し頂いて、お役に立てて、とってもとっても嬉しいですo(^o^)o
柑橘系のオイルのイメージ、バッチリ合っていますよ(*゜▽゜ノノ゛☆パチパチ
また、空腹時の胸焼けには胃の粘膜を保護してくれるカモミールティもおすすめです。
英国薬局方では消化不良、吐き気、食欲不振、つわり、月経困難症のほか、精神ストレスのよる腹部の膨張感を伴う消化不良の治療薬になっているそうです。
ご参考になれば幸いです(^-^)
また機会がありましたらいつでもどうぞ。
快適なマタニティライフのお手伝いができれば何よりです!



リニューアルおめでとうございま... 投稿者:kaorin 投稿日:2006/01/22(Sun) 22:33 No.1  
ご無沙汰してま〜す。HP、とても素敵にリニューアルされましたね^^。これからも楽しみにしています♪さて、昨日質問箱に投稿したのですがご覧頂けましたか?ちょっと興味のある事なのでこちらに再度投稿致します。
早いもので臨月に入りました^^。そこで某サイトで目にした情報なのですが「お産の進行を促すのにローズのアロマが効果有り」との事。詳しい事は書いておらず、予定日過ぎても兆候の無かった人が芳香浴等でお産が始まったとの投稿がありました。これが本当でかつ安全でもあるなら、わたしも早めに無事出産をしたく試してみようと思っています。2月に入るとわたし自身のアレルギーが心配で、喘息も起きやすくなるし。。。予定日は2月16日なのですが赤ちゃんの発育は問題なく元々子宮口も開き気味で予定日よりは早まりそうです。今週末より正産期になるので程よく運動したりして自然な進行を待ちたいと思ってま〜す。是非お知恵を授けて下さいませm(__)m



Re: リニューアルおめでとうござ... kaya - 2006/01/23(Mon) 15:21 No.2   HomePage

kaorinさん、こんにちは。いつもお世話になっております。
早速の書き込みありがとうございます!!
さて、ご質問の件ですが、ローズは出産時期を早めるのではなく、陣痛が始まってから出産までの進行をスムーズにするのに役立つという意味だと思います。
ローズには子宮の働きを助ける作用がありますし、高いリラクゼーション効果が期待できるオイルと言われています。
いざ出産となったら、芳香浴で香りを嗅いだり、身内の方などに背面や腰部、下腹部のマッサージをして頂くとよいと思います。
ちなみに、最近ではこのような方法でお産の際にアロマセラピーを活用する「アロマ出産」を取り入れている産院もあるそうで、
ローズのほか、クラリセージ、ラベンダー、ジャスミンもよく用いられる精油です。
また、ラズベリーリーフのサプリメントは妊娠後期に飲むと出産時間が短く出血も少なくなる=出産が楽になる という臨床データがありますし、
授乳中に飲むと母乳の栄養価を高めてくれるため、妊婦のためのハーブとして有名です。
なお、ローズは高価な精油だけに、合成物質や似た香りの化学成分を含む精油を混入して水増した製品も見受けられるので、ローズオイルを
ご利用される際は、できるだけ高品質の水蒸気蒸留法で採取されたもの(アブソリュートではなく、オットー)を購入するようにして下さい。

臨月に入ったら、タブーとされている精油は全て解禁になります。マタニティアロマを受けた妊婦さんの多くは予定日よりも出産が早まるという報告
もありますので、kaorinさんの大好きな香りを選んで出産時と同じ方法でアロマセラピーを施すことは、母体によい影響をもたらし、胎児の成長が
促され、出産が早まる可能性はあります。
(ご自身で行なう場合のマッサージは5分程度にとどめ、腹部や足元を冷やさないようにして行なって下さい。)

P.S.分娩を誘発する手法はありますが、医療資格を持った者以外には禁じられています。
  また、この手法を用いるのは、産科医が分娩を早めたり促進させるのが適切な場合だけです。ご参考までにお知らせしておきます。

解説が長くなりました。すみません。疑問がスッキリ解消して頂ければ幸いです。



生理中の使用について  投稿者:ユナ 投稿日:2007/11/09(Fri) 07:32 No.252  
はじめまして。
私は生理不順のためクラリセージとゼラニウムを1週間ごとに取り換えながら毎晩アロママッサージをしています。
そこで質問なのですが生理中にこれらを使ってアロママッサージを行なってもよいのでしょうか。
あるウェブサイトにはクラリセージは生理痛を和らげるのに良いとあり、あるサイトには生理中の使用は禁止とあったので使用しても良いのかどうか混乱しています。
実は今日は生理2日目なのですが咋晩クラリセージでアロママッサージを行なったところ下がっていた基礎体温が上がってしまったのでクラリセージのせいではないかもしれませんが少々心配です。
もしクラリセージやゼラニウムが生理中の使用に適さないのであれば生理中にお勧めの精油などありますか?それとも普通生理中はアロママッサージを行なわないものでしょうか。ちなみに私の症状は、ひどい生理痛や苛々などはないのですが、生理期間が3、4日と短いという感じです。
それではよろしくお願いします。




Re: 生理中の使用について  kaya - 2007/11/09(Fri) 11:21 No.254  

ユナさま、はじめまして。
さて、まずクラリセージの2つの情報の件ですが、対立した見解ではなく、

生理痛を和らげるのに有効ですが、”月経量が多い方は”生理中は使用を避けたほうがよい

ということが、別々に案内されてしまっているようです。
ユナさんの場合は、投稿して頂いた内容を拝見した限りでは、生理中に使用して頂いても差し支えないと思われます。

また基礎体温の件は、一時的なものであれば関係ないと思いますが、3日以上続くようであれば、またご心配ならば、念のため避けて頂いたほうが無難です。
ただ、基礎体温は、生活リズムや計測時間のズレ、計測環境(少し体を動かしただけでも変化します)など、さまざまな要因に影響を受けやすいので、いつもの生活習慣と違ったところがなかったかも考慮して頂くと、他に思い当たる原因が見つかるかもしれません。ご存知かもしれませんが念のため、ご参考までにお伝えしておきます。

また、もし自己判断で対応していらしたら、一度専門医に相談してみることをおすすめいたします。
もし既に受診されていらしたら、以下のことは蛇足となりますが…

生理不順や生理期間が短くても(もちろん程度にもよりますが)、それはユナ様の個性、自然なリズムである場合も考えられます。
もちろん、自然なリズムだったとしても、快適に過ごせるようアロマを活用することは有効です。
ご自身の正確な体調が把握できれば、より適した精油が他にあるかもしれません。心配事が解消されるだけでも、気分や生理との付き合い方が変わり、好転する場合も多々あるので、余計なお世話とは思いつつ、アドバイスさせて頂きました。
悪しからず読み流して頂ければ幸いです。



Re: 生理中の使用について  ユナ - 2007/11/09(Fri) 13:28 No.255  

早速のお返事ありがとうございます!!
クラリセージについて使用しない方がいいというのは月経量の多い方に対してだったのですね。
私の場合は続けていても大丈夫という事で安心しました。
基礎体温の件については一時的な事かもしれませんね。実際に前回の生理期間の基礎体温を見てみたら一時体温が高い日がありました。。。
アロマの事については本当に初心者なので疑問ばかりだったのですが、こんなに詳しく回答して下さって大変助かりました。
今後ともまた何か質問が出てきたら宜しくお願いしますね!





Re: 生理中の使用について  kaya - 2007/11/10(Sat) 11:04 No.256  

こちらこそ、早速のお返事ありがとうございました。
私も安心致しました。

はい!またいつでもご利用ください。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。



ココアバター 投稿者:アロマまま 投稿日:2008/02/12(Tue) 22:13 No.276  
こんばんは
メールで質問したココアバターの件なのですが、ココアバターはクレンジングの他に何かお勧めの使い方はありますか?
あと、ココアバターの他にクレンジングにするのにお勧めの基材はありますか?




Re: ココアバター かや - 2008/02/14(Thu) 22:41 No.277  

こんばんは。いつもありがとうございます。

■ココアバターのおすすめの使い方
 ココアバターは皮脂分泌を促す作用があるので、
 アイクリームやネッククリーム、リップクリームなど、
 乾燥しやすい部分のお手入れにおすすめです。

■クレンジングにおすすめの基材
 乳化ワックスを使った、軽くマッサージした後にぬるま湯で洗い流すタイプのクレンジングクリームがおすすめです。

 ≪作り方≫
 1.乳化ワックスとキャリアオイルを1:1の割合で配合し湯煎で溶かす。(これを油分ベースとします)
 2.油分ベースの2.5倍量程の精製水を別の容器に入れ70℃位に温めます。
 3.1に2を加え、手早く混ぜ続け、もったりとして線ができるくらいの硬さになったら、手を止め冷めたら完成です。
   精油を加える場合は冷めてから混合してください。

以上、ご参考になれば幸いです(^-^)

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]
- 以下のフォームから自分の投稿記事を修正・削除することができます -
処理 記事No 暗証キー

- Joyful Note -
Modified by isso