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アロマセラピー香屋【アロマ質問箱】
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キャリアオイルについて 投稿者:sifon 投稿日:2007/01/23(Tue) 23:40 No.136  
先月ソルトについて伺いましたが、今度はオイルについてお願いします。10月に講習していただいた時に、植物油ということで透明のごま油をキャリアオイルとして使われたように思いますが、それは食用の太白ごま油でしょうか?


Re: キャリアオイルについて kaya - 2007/01/25(Thu) 19:34 No.138  

はい、食用の太白ごま油です。

「太白」というのは登録商標のため「生ごま油」という名前で販売されていたりもします。

アロマ用に使用できるのは、

1.焙煎されていない「生のごま」から、
2.低温圧搾法(玉締め絞り)で搾油した「一番絞り」の油、
かつ、
3.溶剤で精製されたり添加物が加えられていないもの

なら、アロマ用のキャリアオイルと同じ製法で作られているので利用可能です。



Re: キャリアオイルについて sifon - 2007/01/29(Mon) 06:24 No.144  

よくわかりました。ありがとうございました。

風邪をひいてしまい、嗅覚がきかなくなってしまいました。こんな時は、アロマはお休みなのでしょうね。



Re: キャリアオイルについて kaya - 2007/01/30(Tue) 10:42 No.146  

お返事ありがとうございます。
嗅覚がきかないと、心理面へのダイレクトな作用は鈍りますが、
お部屋の浄化やつらい症状を和らげる作用は健在です。(^-^)

例えば、マスクの外側に1滴つけて直接、あるいは洗面器などにお湯をはって
精油を落とし、間接的に精油を吸入する方法は、呼吸器系のトラブルに即効性があります。
よかったら一度お試しください。



精油の成分で1.8シオネール 投稿者:ゆき 投稿日:2007/01/22(Mon) 22:52 No.135  
タイトルの1.8シオネールというのはどのような成分なのでしょうか?


Re: 精油の成分で1.8シオネール kaya - 2007/01/25(Thu) 19:18 No.137  

>どのような成分とは?
とは??

薬理作用についてお答えすればよろしいですか?
それとも化学的特性がお知りになりたいですか?
はたまた成分名の数字が気になっておられますか?



Re: 精油の成分で1.8シオネール ゆき - 2007/01/26(Fri) 00:16 No.139  

化学的特性が知りたいです★


Re: 精油の成分で1.8シオネール kaya - 2007/01/27(Sat) 01:58 No.143  

1,8-シネオールは、左図の通り、環式炭化水素を骨格とするモノテルペンアルコールが変化したもの。

無色、微水溶性で、オキサイド類(酸化物類、オキシド類)或いはテルペンエーテルに分類されます。

1個の酸素原子(O)が、2個の炭素原子(C)に挟まれた構造が特徴で、高温下や空気、水などに長時間触れていると分解されやすい成分です。

一度に大量に摂取すると中毒症状(中枢神経や胃腸への重い障害)、皮膚刺激性等が懸念されており、日本では化粧品及び食品添加物の指定成分にもなっています。
この成分を高濃度に含む精油は、一回の使用量、期間、用途、用法等には注意が必要です。



のどの痛み・咳にもきくアロマ 投稿者:くるみ 投稿日:2007/01/11(Thu) 20:40 No.117  
のどの痛み・咳にもきくアロマをおしえてください。



Re: のどの痛み・咳にもきくアロ... kaya - 2007/01/14(Sun) 00:12 No.118  

ユーカリ(radiata,gulobulus,smithii)、ラベンサラ、カユプテ、ローズマリー・シネオール、スパニッシュマージョラム、フランキンセンス、ミルラ、サンダルウッドなどがあります。


Re: のどの痛み・咳にもきくアロ... くるみ - 2007/01/17(Wed) 08:37 No.126  

kayaさんありがとうごさいました。
ローズマリーを拡散したら、楽になってきました。
(^_^)ありがとうございます。



お返事ありがとうございました♪ kaya - 2007/01/18(Thu) 12:37 No.132  

お役に立ててよかったです。


バスソルト用の塩 投稿者:sifon 投稿日:2006/12/21(Thu) 23:07 No.95  
はじめまして。sifonと申します。実は私、10月の五日市のSクラブで、kaya様のハンドマッサージの講習を受けました。その節はお世話になりました。

あの講習をきっかけに、もっとアロマのことを知りたいと思っていたところ、市のアロマテラピー講座を受けることが出来ました。4回だけでしたが、ますます興味がわいていろいろと試しているところです。

そのときに、バスソルトの製作をしました。今まで、既成のバスソルトをつかったことがありますが匂いがきつくていやだったのが、手作りのものは香りが優しく何種類か作ってみたいと思っています。

そこで質問ですが、塩はバスソルト用のものを使ったほうがよいのでしょうか?料理用の天然塩もありますが、どう違うのか、値段も割高なように思います。

どうぞ、よろしくお願いします。



Re: バスソルト用の塩 kaya - 2006/12/23(Sat) 18:46 No.97  

sifonさま。その節はありがとうございました。
あの講座がアロマに興味をもって頂くきっかけになったこと、とてもとても嬉しいです。
また、こうして交流をもつ機会が得られたこともとても嬉しく思います。重ね重ねありがとうございます。

さて、バスソルト用と料理用の天然塩との違いですが、精製されているかいないかです。
通常、食用の塩は精製によってにがり成分が除去されますが、一般にバスソルト用は未精製で製品化されるため、それが残っています。
そのためか、両方を試して頂くと、バスソルト用の方がお湯が柔らかく感じる、お肌がツルツルする、よく温まる、といった感想を頂きます。
ちなみに、ミネラルも豊富に含まれるともいわれていますが、精製したものと大して変わらないという説もあります。
個人的にはミネラル数やそのバランスについては、肌に使用する分には差し支えない差ではないかと思っています。

ということで、バスソルト用の方が使用感はいいようですが、精油を薄める基材として捉えた場合、お料理用の天然塩でも問題ありません。
私もバスソルト作りの講座では、
「お料理用の塩でも、海水を原料として作られているものであれば代用できます」
とお話しています。(^-^)

値段の差は、需要と供給バランスの違いや、バスソルトは輸入品が多いので、輸送コストや為替リスクなど経費が上乗せされることなどが割高になる理由ではないかと思います。

以上、ご参考になれば幸いです。(^-^)




Re: バスソルト用の塩 sifon - 2006/12/27(Wed) 15:46 No.100  

早速ご回答いただき、ありがとうございました。ちょうど、奄美大島みやげの天然塩があったので試してみました。これも結構ぜいたくかも。いろいろと試してみようと思います。


Re: バスソルト用の塩 kaya - 2006/12/29(Fri) 11:04 No.101  

奄美の塩のバスソルトもよさそうですね。うん、うん、ぜいたくかもしれませ~ん。o(^o^)o
いろいろお試しになるのも楽しいと思います。ご自身にあった究極のバスソルトがみつかるかもしれませんものね。
お返事ありがとうございました♪



無題 投稿者:アロマまま 投稿日:2006/12/14(Thu) 10:10 No.89  
こんにちは、お久しぶりです。
少しずつアロマのことがわかってきて、楽しく生活に取り入れながら過ごしています。

ディフューザーの件で質問なのですが
ガラス管の上まで精油が届かなくなったらオイルを足しているので、月1~2回のお手入れの時期には中身はかなりいろんなオイルがブレンドされた状態になってしまいますが、これでいいのでしょうか?そしてお手入れの時に中に入っているオイルを、とりあえず何枚ものティッシュに吸わせて家の中のいろんなところに置いたりしていますが、何かもっといい使い方はありますか?
あと、5分動かして30分休めてを繰り返して行う場合に例えば1日中それを繰り返しても良いものでしょうか?

あと、別の質問ですが。ドラッグストアーで無添加、無香料の液体ボディシャンプーを買って中にアロマオイルを数滴混ぜて使ってみたのですが(適当な思いつきだったのですが)、洗い上がりのボディがキュッキュッとしてしまうので(材料は石鹸素地と水だけのようです)保湿できるものを混ぜたいと思うのですが、何をどのように混ぜれば良いでしょうか?教えて下さい。

よろしくお願い致します。




Re: 無題 kaya - 2006/12/19(Tue) 11:56 No.93  

アロマまま様、こんにちは。
アロマを楽しく活用されているご様子が伝わってきました。とっても嬉しいです。o(^o^)o

さて、ディフューザーの件ですが、
>かなりいろんなオイルがブレンドされた状態になってしまいますが、これでいいのでしょうか?
月に1~2回お手入れされていることですし、文面からは特に問題ないと思われます。

また、ご使用時間ですが、特に注意事項のない穏やかな作用の精油で、室内の空気の入れ替えが適度にあるようでしたら、お書き頂いたサイクルでのご使用なら問題ないと思います。
一日中同じ精油を使うよりは、TPOに合わせるなどして、一日のなかで、或いは日によって種類を変えて頂いた方がよいです。
拡散で体内に取り入れられる精油はごくわずかですが、数日体内を巡る成分もありますので、食事と同じようにバランスよく取り入れて頂いた方が安全だからです。
「いろんなオイルがブレンドされた状態になっている」とのことですから、アロマまま様はそれを心得ていらっしゃるのだとお察ししますが、念のため(*^^*)お伝えしておきますね。

そして、ご使用頻度は、総時間ではなく、精油の種類と一日に消費する精油の量を目安にして頂ければ良いと思います。
前述のように適度に換気されている環境でのご使用を前提として、アルデヒド、ケトン、フェノールなど作用の強い成分を含んでいない(含んでいても極微量、その目安は薬臭くない、香りが強くないかどうかである程度判断できます)種類であれば、快適な香りの強さを保ったうえで、最大2ml/日程度まで、そうでない種類は、2~3日に1回の使用でその半量以下を目安にご使用頂ければ大丈夫かと思います。

嗅覚は数分程度で麻痺してしまいますので、時折、他の部屋や外へでて戻るなどして、部屋の中に香りが充満し過ぎていないかチェックして頂くと安心です。

残ったオイルの活用法ですが、私は無水エタノールで希釈して、ルームスプレーのベースの香りとして利用しています。
思いつきですが(^^;)、重曹に混ぜて脱臭剤やハウスキーピングの研磨剤として利用するのもいいかもしれません。
人体に使用するものではないので、重曹と精油の比率は適当でOKです。

液体ボディシャンプーの件ですが、洗い上がりがキュッキュッとするのは、しっかり汚れが落ちた証拠で、石けんシャンプーの特徴でもあると思うので、時間がたてば肌のpHがもどり差し支えないように思いますが、肌に刺激を感じるとか乾燥するなど、洗浄力が強すぎるようでしたら、グリセリンを加えて頂くとしっとりします。
最大1%(100ml当り1ml)までを目安に加えます。シャンプーの種類にもよりますが、入れすぎると泡立ちが悪くなりますのでご注意ください。最初はその半量からお試し頂いた方が無難です。
グリセリンの代わりにホホバオイルなど変質しにくいキャリアオイルを同様に加えて頂いてもよいと思います。こちらの方がしっとり感を実感して頂きやすいかもしれません。
ご参考になれば幸いです。



Re: 無題 アロマまま - 2006/12/24(Sun) 08:03 No.98  

回答ありがとうございました。
ボディシャンプーにホホバオイルですか、ホホバオイルって何にでも使えるのですね。試してみます。
あと、グリセリンってよく聞きますが成分は何で、保湿以外の効果ってありますか?
キャリアオイルなどもたくさん種類があるので、一通り使用して1つ1つの香りと感触と効能を覚えたいのですが、全部を買って使い切るのは時間がかって大変なので、少量ずつお試しできるセットなどあるとよいなぁと思うのですが難しいですよね?






Re: 無題 kaya - 2006/12/26(Tue) 13:36 No.99  

ホホバオイルは、分類上は油脂ではなく液体ワックスで、他の植物油とは構成成分が違っているのが特徴です。酸化・変質しにくい性質があるので、湿度が高く温度変化が激しい場所での保管に向いていると思います。

グリセリンは透明のトロリとした飴状の液体で、もともと植物油に含まれている成分のひとつで、アルコールの一種です。(別名:グリセロール)
美容効果としては保湿、軟化作用があげられています。(保湿によって皮膚が柔らかくなり弾性が回復するのだと思われます)

ちなみに、一般に売られている石けんの多くは、製造の工程でグリセリンを取ってしまいますが、手作り石けんの場合はその工程がないので、石けんの中に自然にグリセリンが残っています。つまり、市販の石けんシャンプーにグリセリンを加えるというのは、実はもともとあった成分をもどしてあげることなのです。

キャリアオイルも精油と同様に肌質・体質などに応じて使い分けて頂くことが理想ですが、精油以上に酸化・変質しやすいものが多いので、なかなか難しいですよね。
25mlのお試しセットが以前はあったですが、容器の価格はサイズに関わらずあまり差がないため割高になってしまうためか人気(需要)がなく(;_;)、廃盤になってしまいました。

でも、当店には裏メニューというものがありまして・・・
ご来店のお客様には、昔からご希望に応じて、サロンや講座で使用している、そのときある種類のオイルやその他基材なども量り売りしています。
これは、当店を信頼して頂けないとできないやり方ですので、ご来店のお客様限定でさせて頂いてきたサービスですが、小分けのための容器代が別途掛かること(通販ページの中からご希望の容器をご指定頂けます)・ノンリターン・ノンクレームでご承知頂ければ、ご希望量をお分け致しますので、ご相談ください。



土曜日は 投稿者:みや 投稿日:2006/10/23(Mon) 14:52 No.74  
こんにちは。

土曜日はありがとうございました。
とっても楽しかったです♪

大切なことを聞くのを忘れてました。
美白ジェルを作ろうと思って購入した
フランキンセンス、ラベンダー、ジェルの調合はどの位で作ればいいのですか?

ジェルって本に載っているオイルと同じ割合で使えばいいのでしょうか?
たとえばオイル10mlだったらジェル10gって感じで・・・

急いではいませんがご回答お待ちしております。




Re: 土曜日は kaya - 2006/10/24(Tue) 00:59 No.75  

ジェルの使い方はお書き頂いたとおりで合っています。(^-^)
キャリアオイルと同じに使ってください。

フランキンセンスとラベンダーの割合は、個人的には1:1か
2:3がいい具合かと思うのですが、どちらもマイルドで芳香強度
もそんなに違いはないので、最初に1滴ずつ混ぜ合わせてみて、
お好みで調整して頂くとよいと思います。

ところで、土曜日はご来店ありがとうございました。
こちらも楽しく過ごさせて頂きました♪
今後ともよろしくお願いいたします。(^-^)



精油の濃度について 投稿者:よこ 投稿日:2006/10/09(Mon) 12:36 No.67  
こんにちわ。また質問させてください。
精油は濃度を薄めて使いますが、例えボディーだったら3%くらいにするとかあるのですが手だけに使うとか、親指だけに塗布するという場合には何パーセントに薄めたらいいのでしょうか? 
よろしくおねがいします。



Re: 精油の濃度について kaya - 2006/10/11(Wed) 18:07 No.68  

よこ様、ご質問ありがとうございます。
さて、精油を基材で薄めて使う目的のひとつは、皮膚への刺激性を和らげるためなので、基本的には塗布する範囲に関わらず濃度は同じです。
ただ、筋肉痛や頭痛、虫刺されなど急性の症状で、精油の使用量が改善のキーになる場合や、足裏や指先の一部などの角質が厚い部分は角質層以下に浸透しにくいため、使用の目的によりますが濃度を上げて使用する例外もあります。
じゃあ濃度を上げて使用する場合、何パーセントがいいのか?
ということは、使用する精油の特性(特に皮膚刺激性、作用の強度)、目的(用途)、体質、肌質等によって、変わってきます。
一概には言えませんので、一般には、濃度はそのままで、頻繁に使って頂く方法が無難かと思います。

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Modified by isso