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アロマセラピー香屋【アロマ質問箱】
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キャリアオイルについて 投稿者:アロマまま 投稿日:2007/02/18(Sun) 06:12 No.176  
キャリアオイルはそれ自体に栄養価があるので精油をブレンドしないでトリートメントを行っても充分な効果は得られますか?
精油と同じように違う種類のキャリアオイルをブレンドして使用した方が相乗効果があります?
キャリアオイルの場合も同じオイルを長期で使い続けたら良くないものありますか?
あと、美容に良いオイルと、ダイエットに効果があるオイルと、他に健康面などで何かお勧めのオイルがあれば教えて下さい。
よろしくお願い致します。



Re: キャリアオイルについて kaya - 2007/02/20(Tue) 20:14 No.180  

>キャリアオイルはそれ自体に栄養価があるので精油をブレンドしないでトリートメントを行っても充分な効果は得られますか?

キャリアオイルのみのトリートメントでも”十分な”効果が得られるかは、目的や症状の程度にもよります。
肌の各種トラブルや血液やリンパ液の循環不良による不調、内臓の働きを調整したり、筋肉の凝りほぐしや強化、アンチエイジングを含め健康維持、メンタルケア等の面においては、キャリアオイルの成分やトリートメントによる物理的刺激、タッチセラピー効果で十分カバーできる場合も多々あります。

>精油と同じように違う種類のキャリアオイルをブレンドして使用した方が相乗効果があります?

あります。

>キャリアオイルの場合も同じオイルを長期で使い続けたら良くないものありますか?

そのときの肌質に合わせて選んで頂ければ大丈夫です。

>美容に良いオイルと、ダイエットに効果があるオイルと、他に健康面などで何かお勧めのオイルがあれば教えて下さい。

☆美容(アンチエイジング)に良いオイル
 アボカド、ウィートジャム(小麦胚芽)、センテラ、セントジョーンズワート、マカダミアナッツ、ローズヒップ

★ダイエット(脂肪代謝の改善)におすすめのオイル
 セサミ、オリーブ

☆その他健康面
 PMS・アトピー・慢性疲労:ボラージ(ボリジ)、イブニングプリムローズ(月見草)
 あかぎれ、ひび割れなどの肌荒れの改善:カレンデュラ
 痛み・痒み:セントジョーンズワート
 
オイルにはそれぞれ個性があり、この他にも良いオイルはいっぱいあります。
ここに挙げたオイルはその中でも、万人向けと思われる種類を選んでみました。



Re: キャリアオイルについて アロマまま - 2007/02/21(Wed) 22:45 No.182  

回答ありがとうございました。
精油ももっといろいろ勉強したいですが、キャリアオイルもとても興味深いですね。。。
また少量ずつ購入したいです。




アレルギーの人には? 投稿者: 投稿日:2007/02/17(Sat) 22:17 No.175  
またまたお世話になります。自分の娘や仕事場の仲間など、花粉症やアトピーなどのアレルギーで悩んでいる若い人が回りにいて、そういう人たちにいいオイルがあればと思っています。本を見てもいろいろですし、どのオイルでどんなレシピ?がいいのか、花粉症の場合鼻の下に塗ってもいいのかなど迷うことばかりです。何か注意することがあればご指南ください。よろしくお願いします。


Re: アレルギーの人には? kaya - 2007/02/20(Tue) 18:43 No.179  

アロマでのアレルギー対策は、症状の改善と、もともとの体質や気質・心理面等のサポートの両面から考えていきます。
キーワードは抗炎症・抗アレルギー・消炎、免疫力UP、血液浄化、バランス調整、肝臓強壮、鎮静etc. 花粉症であればカタル、粘膜強化も。
対応する精油がたくさんあり、いろいろな側面を考慮して、また著書の好みもあったり、いろんな対策商品が市販されてるように精油もその方との相性があるので、本によっていろいろになってしまうのだと思います。

実践の注意点は、何らかのアレルギーがある方は、精油に対してもアレルギー症状を示す確立が高い傾向があるので、まずは極狭い範囲で試して頂いたほうが無難です。
濃度も通常の半分から始めて頂いた方がよいでしょう。
また、アロマはあくまでも病院へいくほどではない軽い症状の改善や、症状を出にくくするためのサポート役と捉えて、症状がひどいときや悪化しはじめたときは、無理をせず速やかに医師の治療を受けてください。両方を上手に利用して頂くことがベストです。

ちなみに、個人的には、アトピーではラベンダー、ローマンカモマイル、サンダルウッド、花粉症が鼻にでる症状では、ユーカリグロブルス(香りに敏感な方はユーカリラジアタ)、ティートリーをおすすめです。
単品でもよいですが、複数組み合わせることで症状効果が期待できます。
ブレンドする場合は、以前お伝えした要領で、香りの強いものは少なめに。

なお、花粉症対策では鼻の下に塗ってもよいですし、マスクの外側に精油を1滴つけておくのも良い方法です。症状がひどいときには熱いお湯に精油を落とした蒸気吸入をぜひお試しください。
症状が出る前の予防では、ラベンダーやマヌカで粘膜の強化をはかってもよいと思います。

アレルギーはストレスとも大きな関係があります。
ストレス緩和のひとつにアロマを利用するなら、その方のお好みの香りでハンドマッサージをしたり、ローションやフェイスorボディオイルなど、和みのアイテムを作って差し上げるだけで良い助けになると思いますよ。
メディカルなアプローチ、スピリチュアルなアプローチ、さまざまな側面からサポートできるのもアロマのいいところです。
その方にはどちらが合うかあれこれ迷ってしまいますけれどね・・・迷ったときは上記の精油をヒントに、ピンとくるものがあったらsifonさんのその直感で!sifonさんなら大丈夫。(^-^)



Re: アレルギーの人には?  - 2007/02/21(Wed) 06:48 No.181  

いつも、的確なお答えありがとうございます。「何らかのアレルギーがある方は、精油に対してもアレルギー症状を示す確立が高い傾向がある」ここには気をつけなければいけませんね。「和みのアイテム」というのもKAYAさんらしいお答えで納得してしまいました。私の花粉症は5月なので、今のうちにいろいろ試してみようと思います。まずは、自分の直感で!ですね。


エッセンシャルオイルのついて 投稿者: 投稿日:2007/02/15(Thu) 21:41 No.168  
こちらでは本名を名乗れませんが、いつも大変御世話になっております。

虚弱と貧血に効くと言うので、
セージのエッセンシャルオイルを探しているのですが、
なかなか見付かりません。
販売しているメーカーさんはあるのでしょうか?
もしあるのでしたら教えて頂けませんでしょうか。
またセージに代わる代替オイルがあれば
どうか教えて下さい。よろしくお願い致します。



Re: エッセンシャルオイルのつい...  - 2007/02/17(Sat) 02:22 No.169  

鳳凰さま、こちらこそいつもお世話になっております。(^-^)
さて、セージのエッセンシャルオイルですが、プリマライフ、ヴィ・アロームから出ています。
容量は5ml、どちらも有機栽培のもので、価格はそれぞれ\1,890と\3,045です。
セージは精油の中でもきわめて強力で毒性も高く、注意して使わないと少量でも
中毒を起こす危険が懸念されているため、通販では紹介していません。
他店や店頭で見かけないのも同じ理由だと思います。

使用する場合は、香りを嗅ぐ程度ならばそれほど心配ないと思いますが、
その他の用途では、ごく少量、かつ、継続的な使用は避けてください。
セージに代わるお悩みの改善におすすめのエッセンシャルオイルは、
レモン、コリアンダー、プチグレンです。
レモン、コリアンダーには血液浄化及び機能向上、
コリアンダー、プチグレンには体全体の強壮に役立ちます。

また、ヴィ・アロームからはテーマ別に複数の精油がブレンドされた
フリクションオイルが出ています。精油100%の外用ブレンドオイルですが、
毒性を相殺し、また相乗効果がでるように自然療法士ネリー・グロジャンが
長年の経験から創りあげた製品なので、こちらをご活用頂くのも良い方法です。
VIT(活力)、109(血液循環)が合うのではないかと思います。

もしくは、セージはエッセンシャルオイルではなく芳香蒸留水をご利用頂く方法もあります。
ヴィ・アロームで取り扱いがあり、通販でもご紹介しています。

以上、簡単ですが、取り急ぎ、ご回答まで。
ご参考になれば幸いです。



Re: エッセンシャルオイルのつい...  - 2007/02/20(Tue) 10:26 No.178  

ご丁寧な解説、ありがとうございました。
毒性があるとは聞いていたのですが、
中毒を起こすほどとは!
やはりお伺いして正解でした。

説明をよく熟読して、どれかに絞ってから注文させて頂きます。
本当にありがとうございました。



無題 投稿者:アロマまま 投稿日:2007/02/11(Sun) 18:20 No.162  
@乳液とフェイスクリームとの違いってなんでしょう?(ローションとフェイスクリームの間に乳液というものは必要なのかわからなくなってしまって)
また、ローションを作る時にミネラルウォーターで作る場合と精製水で作る場合出来上がりは何が違うのでしょうか?
Aルームフレグランスとエアーフレッシュナーは呼び方が違うだけでしょうか?
また、それを作る時にウォッカで作る場合と無水エタノールで作る場合は出来上がりは何が違うでしょうか?



Re: 無題 kaya - 2007/02/14(Wed) 00:49 No.165  

@乳液とクリームの違いは、
 基本的には水分の割合が違うだけです。
 どちらも肌の水分が逃げないように保湿膜を作る目的で使用するものなので、肌質に合わせてどちらか一つでOKです。乳液は油分が少なく水分がたくさん入っているので脂性肌の方に向いています。
 ちなみに、元気な肌であれば、皮脂で自前の保湿膜が作られるので、そのような場合には特に使う必要はありません。

@'精製水とミネラルウォーター
 使用感や肌への浸透性の良し悪しで多少差がでるかもしれません。
 どちらがいいかは、ミネラルウォーターはたくさんの種類がでているのでなんとも言えません。
 ご参考までに、化粧品成分の「水」は一般に精製水で、薬局方で規定された製品でもあり安心感はあります。
 ミネラルウォーターを使う場合は、硬度が高いものは肌に不向きなので避けてください。

Aルームフレグランスとエアーフレッシュナー
 同じものを指している場合もあるし、用途に呼び分けられる場合もあります。
 空気の清浄などの衛生面やリフレッシュなどを目的とするものをエアーフレッシュナー、香水的なもの(香りの演出)や心理面への働きかけをイメージさせるものをルームフレグランスというように。

A'ウォッカと無水エタノール
 精油は高濃度のアルコールでないと溶けません。無水エタノールを使用した場合は、精油を溶解するので平均的に分散しますが、ウォッカの場合は完全には解けない可能性があるのと、出来上がりは白濁します。(スピリタス(90度)なら無水エタノールとほぼ同等です)



Re: 無題 アロマまま - 2007/02/14(Wed) 21:20 No.166  

回答ありがとうございました。
またまたもやっとしてた疑問が解けてすっきりしました。



ハンドクリーム 投稿者:sarasara 投稿日:2007/02/07(Wed) 21:39 No.155  
手荒れによる手のかゆみに悩まされています。
かゆみに効くハンドクリームを作ってみたいのですが
どのような基材にどのようなエッセンシャルオイルをどのくらいの
割合で混ぜれば良いでしょうか?
教えて頂けませんか?
できればべと付かないタイプがいいです。



Re: ハンドクリーム kaya - 2007/02/08(Thu) 22:55 No.158  

手荒れの状態や程度がわからないので、一般的なホームケアでの作り方をお伝えします。
ベトつかないタイプのクリームなら、基材はクリームベースがベストです。
おすすめのエッセンシャルオイルは、
カレンデュラCO2抽出、サンダルウッド、ティートリー、ラベンダー、パルマローザ。
肌荒れやかゆみの改善・予防、保湿、清浄作用(肌の保護)、肌細胞の成長促進を期待して選択しました。
100g当たり合計10滴以内を目安に加えてください。

ご参考までに・・・
もし全てのおすすめ精油を加えて私が作るとしたら、
カレンデュラ4滴、サンダルウッド2滴、ティートリー2滴、ラベンダー1滴、パルマローザ1滴で作ります。



Re: ハンドクリーム sarasara - 2007/02/09(Fri) 09:52 No.161  

ありがとうございました。
早速、お薦めのエッセンシャルオイルで作りたいと思います。



無題 投稿者:アロマまま 投稿日:2007/02/02(Fri) 21:14 No.151  
アロマ基材のクリームベースは長期保存可ですか?
そのままでも使えると書いてありますが、化粧水後の乳液の代わりになったりするのでしょうか?

ココアバターはクレンジングクリームなどに最適と書いてありますが、レシピを教えて頂けますか?

石鹸基材は販売されてないですか?



アロマ基材あれこれ  kaya - 2007/02/02(Fri) 22:59 No.153  

アロマままさん、いつもありがとうございます!

■クリームベースについて
 長期保存可です。メーカー掲示の保存期間は2年になっています。

■ココアバターのクレンジングクリーム
 ココアバター1:キャリアオイル3〜8の割合を目安にお好みで調整してください。 
キャリアオイルの量が多いほど、柔らかいクリームになります。
私の実験では、キャリアオイルの割合が8を超えると固まらず、美容液のようなトロリとした半液状になったので、クリームの限界は8としましたが、季節やココアバターの品質、使用するキャリアオイルの種類によって、同じ割合で作っても出来上がりにかなり差が出ることもあります。
でも、もし仕上がりが固ければ、その場で、また使ってみて思ってた感触と違ったときなど、どのタイミングでも、柔らか過ぎたらココアバターを、固ければキャリアオイルを足して
湯煎に掛け直して、何度でも作り直せますから、気楽に&失敗を恐れず、お好みの量を探してみてください。(^-^)

■石けん基材について
 石けん基材とは、石けん素地のことでしょうか?
 苛性ソーダなど、一から石けんを作る材料のことでしょうか?
苛性ソーダなどは取り扱っていませんが、石けん素地ならお取り寄せは可能です。
ただ、シャボン玉石けんなどの純石けんを、キッチン用の卸し器やチョコを削る要領で包丁で細かく砕いて自分で作れますよ。
ちなみに、包丁より卸し器の方が安全で楽です。
また卸し器はプラスチック製で十分、鬼卸しのような目の粗いものが短時間で削れます。
ご面倒であれば、お取り寄せいたしますのでメール又はお電話でご連絡ください。



Re: 無題 アロマまま - 2007/02/04(Sun) 16:54 No.154  

回答ありがとうございました。
ココアバターのクレンジングと、クリームベースでお肌のお手入れしてみます。何かアドバイスがあったらお願い致します。
石鹸基材は石鹸素地のことでした。
作り方としては純石けんを使用するとして、加える精油の量を変えるだけでフェイスとボディでベースの石けん自体は同じもので良いのですよね?
あと、純石けんで作ったフェイスソープと比べて、アロマ雑貨のアスールフェイスソープラベンダーはお肌にかなり良い作用があるのでしょうか?この石けんにかなり興味があります。



Re: 無題 kaya - 2007/02/08(Thu) 00:06 No.156  

お肌のお手入れ、クレンジングとクリームベースの間にたっぷりの水分補給も忘れずに♪
お肌の調子がよくなりますようにお祈りしております。(^-^)

>加える精油の量を変えるだけでフェイスとボディでベースの石けん自体は同じもので良いのですよね?
はい、基本的に同じもので大丈夫です。

石けん素地で作ったオリジナル石けんとアスールフェイスソープとの作用の差は、他に何をどのくらい添加して作るかにもよると思いますので、何とも言えませんが・・・
アスールは、いわゆるグリセリンソープと呼ばれるタイプの石けんで、純石けんよりも保湿成分(スクロース、グリセリン)を多く含んでいるのが特徴です。
必要以上に肌に負担をかけずに汚れを落とす、潤いを奪い過ぎない、の2点がメリットだと思います。
純石けんで洗浄力が強いとか、つっぱり感が気になるようでしたら、アスールを使うと違いを実感しやすいかもしれません。



アロマで抗菌剤 投稿者:ゆき 投稿日:2007/01/17(Wed) 00:10 No.125  
ユーカリオイル等を使用して、抗菌スプレーみたいなものは作れないでしょうか?ルームスプレーはよく作るのですが、棚等を拭いたりする時に、なにか抗菌できるようなスプレーを作れないかなぁと思い投稿しました。


Re: アロマで抗菌剤 kaya - 2007/01/18(Thu) 01:06 No.130  

作れますよ。
でも、精油もスプレーを作るときに使用する基材のアルコールも、揮発性が高いため持続性は低くなります。
なので、まめに使用して頂かないと抗菌抗菌というよりは殺菌スプレーになってしまうのかもしれません。
ユーカリではグロブルスが、他にティートリー、ペパーミント、クローブバッド、カユプテ、スィートマージョラムなどが抗菌及び殺菌作用が高いポピュラーな精油です。

ご参考までに作り方のポイントを書いておきます。
・対菌類に使用する用途では、アルコール濃度は60〜80%で作ります。
・精油の使用量は1〜5%を目安に。
 多いほうが抗菌(殺菌)力も高くなりますが、アルコールそのものにも同様の作用がありますので、使用する精油の香りの強さや使用場所に応じて、お好みで調整して下さい。
・アルコールの作用で、棚を変色させたり、表面のつや出しにニスなどをが使われている場合は剥げてしまうことがあります。
 使用前に棚の説明書でご確認頂いたり、目立たないところでお試し頂くなどして頂いた方が無難です。



Re: アロマで抗菌剤 ゆき - 2007/01/18(Thu) 22:26 No.133  

ありがとうございます。大変参考になりました★
やはりルームスプレーと違い、アルコール濃度が高いのですね。変色等の可能性も考えなければならないと思うと、あれもこれもという訳にはいかないのですね。少しずつ試してみることにします。
ありがとうございました!



殺菌と抗菌の違い kaya - 2007/01/30(Tue) 17:50 No.148  

記事を読んで下さった方から、殺菌と抗菌の違いについてご質問を頂いたので、補足しておきます。

「抗菌」という言葉は、健康・清潔志向の高まりにつれて生まれた新しい用語で、まだ学術的な定義はなく、業界によって抗菌の意味が微妙に違っています。
「菌の増殖を抑制すること」は共通の定義のようですが、
殺菌や静菌による作用によるものとか、静菌と滅菌の中間くらいの作用のものとか、殺菌、滅菌、静菌など全てを意味する、など違いが見られます。

ここ(No.130)では、一般に「抗菌」という言葉が使われる製品や事例に基づいて、下記の通り使い分けました。

■殺菌とは
 対象物に生存している菌を死滅すること
■抗菌とは
 菌の発生・生育・増殖を抑制すること、かつ、その効果が一時的ではなく数週間から数年持続し、長期にわたり生活環境の菌類に対する衛生さを保つこと

つまり、家庭でつくるアロマスプレーでは、存在している菌の退治(=殺菌)には有効だけれど、持続力(=抗菌力)は低い、という意味です。

素晴らしいご質問を頂きありがとうございました!

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